ここに注目!精力剤選びのポイント

実際精力剤を服用してみようと思っても種類は様々です。今や貼ったり塗ったりする精力剤もあるほどです。どのような点に注意すれば失敗せずに購入することができるのでしょうか?

まずは自分自身の使用目的に合った精力剤を購入することです。精力剤を服用する理由の中には身体が重くなった、疲れが取れない、性欲が減少したなど様々です。その理由に合ったものを選ばなくてはいけません。

性欲が減少したなどの下半身の悩みを持つ人はシトルリンを主成分にした精力剤を選ぶといいでしょう。疲労回復や元気回復を求める人はアルギニンを多く含む精力剤、精力増強を求めている人は亜鉛を配合されているものを選ぶといいでしょう。

精力剤には成分の配合量の表記が義務化されていません。ほんの少ししか入っていなくても○○配合といった表記を謳えるのです。成分○○mg配合とちゃんと記載されたメーカーもありますが、ほとんどが明記されていないのが現状です。

ではどうやってたくさん入っているか見分けるかと言いますと、商品の裏面の配合成分表見ればいいのです。配合成分表は配合量の多い成分を上位に表記しないといけない決まりがあります。そのため、配合量は不明ですが、自分が飲みたい成分が上の方に入っているかで確認することができます。

もちろんちゃんと記載されている商品もあります。ちゃんと配合量まで記載している商品はその分商品自体に自信をもって販売されているともいえるので、そういった配合量までちゃんと明記されている商品を選ぶことが精力剤選びでの失敗をなくすポイントとなってきます。

精力剤は健康補助食品として食品に分類されます。厚生労働省が認めた副作用のない食物から作られているため、副作用はほとんど起こりません。しかし中には合成着色料などの化学成分が含まれているものもあります。もちろん海外の商品もありますが、やはりなんといっても日本の商品が一番安全と言えます。

ちゃんと安全で効果のある精力剤を選ぶようにしましょう。

精力剤の効果は精力増強だけじゃない!

精力増強の為に食事改善に励み旦那様にいろいろと精力のつく食事を食べさせている奥様も多いのではないでしょうか?旦那様も同じように悩んでいれば精力剤をプラスさせるのも一つの手です。食事で精力をつけさせようと思ってもなかなか効果が目に見えるものではありません。

でも精力剤ってハードルが高いものと思っていませんか?

精力剤と言っても様々な種類があって精力増強だけが目的ではありません。精力剤は主に3つの種類に分類されています。一つ目は強精剤です。言葉の通り勃起や射精に伴う快感などに直接的に働きかけるものです。精力が低下してきたと自覚のある男性にはななくてなならないものです。

次に強壮剤です。強壮剤と聞くと今から性交渉を行うので、服用すると言ったイメージを持つ人も多いですが、決してそれだけの為に服用するものではないのです。強壮剤には勢力やスタミナ、パワーをつけて疲労しにくい体や病気に対して抵抗力のある体つくりにも効果があるのです。高齢者や虚弱体質の子供が服用しても効果があります。

次にED治療薬です。これは知っている人も多いですが、バイアグラなどの勃起薬のことを言います。言葉の通り、男性性器にに働きかけて勃起を促し、長時間にわたって継続させる薬です。バイアグラが一番有名ですが、これ以外にも治療薬はたくさんあります。

精力剤といったら、中年男性がドラックストアで購入して腰に手を当てて飲み干すイメージですが、精力剤は日々進化しています。昔はドリンクや錠剤しかありませんでしたが、今や塗るタイプや貼るタイプなど様々な種類のものが販売されています。また今やネットで様々な種類の精力剤が売られており、購入するにあたっても精力剤とわからないように郵送してくれたりと購入しやすい環境になっています。

精力剤と言っても目的は様々です。仕事のやる気が出ない、体が慢性的にだるい、性行為が面倒に感じる、などこれらの症状を改善させるために飲む方もいます。ハードルが高いとは思わず、まずは健康な体つくりと思って服用するのもいいのではないでしょうか?

 

 

精力増強!効果のある食べ物を食べよう

精力を回復、改善しようと思ったら、まずは薬を頼らず、食生活で何とかしたいと考えるものです。栄養バランスの取れた食事を食べることはとても大事なことです。よくウナギを食べて、精力増強と言いますよね。確かにウナギにはホルモンバランスを整え、生殖機能を向上させ血行を促進させるビタミンEが含まれているのです。ビタミンEはこの他にもたらこやアーモンド、落花生にも多く含まれています。しかし毎食毎食ウナギばかり食べてはいられないですよね。

精力回復、増強によいとされる食べ物はウナギ以外にも多くあります。

昔の言い伝えでニンジンを食べると2時間後に、ゴボウを食べると5時間後に、山芋を食べるとすぐに精力がみなぎると言われています。そのほかにニンニクや玉ねぎ、らっきょうやネギなども良いとされています。

また納豆も強壮、強精に良いとされています。納豆にはビタミンB1、B2、B6、Kやムチン、ナットウキナーゼ、アルギニンを含んでいます。アルギニンはカニやアワビやサザエのワタにも多く含まれ精子の頭部の主成分となります。

こういった精力増強に効果のある食べ物を食べることも必要ですが、バランスの取れた食事をすることが重要となります。例えば生殖能力を維持発達させる亜鉛、性機能に重要な働きのある甲状腺の回復を向上させるヨウ素、でんぷんや糖質をエネルギーに変えるビタミンB1、ストレスに対抗するビタミンCを取り入れた食事をとることが必要となります。

毎日3食栄養のあるものを食べることはとても難しいことです。食事を改善することで、すぐに精力が増強するという訳ではありません。1ヶ月後、半年後、1年後に効果の見られるものです。もちろん食事だけで改善することは容易なことではありません。ここは精力アップのサプリメントや、ドリンクなどで補っていくことも必要なことです。食生活を見直すことは精力改善、増強以外にも体に良い影響を与えてくれるでしょう。

女性のピークは40代も続く?性欲の男女の違いとは

性欲は人間の3大欲求と言われていますが、とてもデリケートな部分でなかなか人には相談できないものです。結婚したものの、最近はご無沙汰・・・って悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

男性の性欲のピークは10代から20代前半までと言われており、結婚適齢期の30台となると男性ホルモンのテストステロンの分泌が減少し性欲が落ちてくる頃となります。では女性はどうなのでしょうか?

実は女性の性欲のピークは男性と異なります。

女性の生殖活動に影響する女性ホルモンの中にエストロゲンがあります。このエストロゲンは女性の身体を魅力的にしたり、性欲をつかさどる役割をしています。女性は生まれた時から卵巣などの生殖器が整っており、8~10歳ころになるとエストロゲンの分泌が開始されます。エストロゲンの分泌が順調に増えると卵巣がしっかりと機能し始めます。その後どんどんエストロゲンの分泌が増え、20代後半から30代前半になるとピークを迎えます。また女性の中でも男性ホルモンのテストステロンが働いています。このテストステロンは男女ともに性欲や性衝動を起こす役割があります。女性はこのテストステロンが20代で高まった後、40代でもある程度の量を分泌します。このことから女性の性欲は18歳から45歳ぐらいまでがピークと言えます。

もちろん個人差はありますが、20代でピークを終える男性と40代になってもピークを維持する女性とでは性欲の差があります。

私もこの事実を知るまでは男性はいくつになっても性欲があり過ぎて困っていると思っていました。そして、誘われないことに対して愛情がないのかな?女性としてもれなくなったのかなと悩んだりしました。男性と女性の性欲のピークの違いを知ると少し納得できる気がしてきますよね。もちろん社会生活の中でのストレスや疲労から一時的にそうなる方もいらっしゃいます。まずは性欲についてよく理解することで思いつめることのないようにしなければいけません。

ピークは20代前半まで!精力と年齢の関係とは

長年夫婦でいると年々夫婦生活も少なくなって、あれあれ?って思っている間に年を取ってしまったと感じてる人も多いのではないでしょうか?実は私もその一人なんです。

子供が生まれ、育児に追われ、毎日がバタバタと過ぎ去って落ち着いてきたころには旦那はその気が無かったり。決して相手を嫌いになったわけでもないのに、そんな雰囲気にはならないと悩んでる人も多いですよね。

人の身体は年を取るごとに様々な変化が訪れます。精力もその一つで年代とともに盛んになり、衰えていきます。多くの人が実感しているとは思いますが、10代から20代前半で精力はピークを迎えます。これは性欲をつかさどるテストステロンの分泌がピークを迎えるからです。そして20代前半でピークを迎えた精力は後退を始めます。これはテストステロンの減少が原因と言われています。この時期にはEDや中折れなどの症状がみられることが多くなってきます。

そして30台を境に男性ホルモンの分泌が減少しはじめ、40代にもなると更年期が到来すると言われています。更年期を迎えると身体のだるさや、苛立ち、体力の減少、精力も衰えてしまいます。

年齢を重ねることにより、体力はもちろんストレスや精神的疲労や不安などの気持ちの変化が訪れるとされています。こういった気持ちの変化は精力をさらに後退させる原因となります。またEDや中折れの発症原因に大きく関係していると言われています。

もちろん年齢的に男性ホルモンの分泌が減少する年齢であり、精力が減少し始めますが、まずは日常生活の中で、ストレスをためないような生活を心がけることが重要です。しかし仕事をしているとストレスがたまることはなかなか避けられないことです。そんな人は日々の生活の中で、ストレスを解消する方法を見つけておくようにしましょう。

加齢はどうしても避けることができないものです。しかし生活環境を改善することで、症状を緩和するさせることも可能なのです。年だから・・・と諦めてはいけません。